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	<title>iso14001環境ISO取得保証文書販売iso14001環境ISO</title>
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	<tagline>iso14001,環境ＩＳＯ実用中認証取得済み文書マニュアル等販売も２００４年版対応済み</tagline>
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		<title>iso14001環境ISO取得保証文書販売iso14001環境</title>
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		<summary type="text/plain">生命に満ちた、青い地球を守ろう！！。iso14001,環境ＩＳＯ実用中認証取得済み文書マニュアル等販売も</summary>
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<a name="dy"><strong> 環境ISO,iso14001</strong>News  </a>
<DIV class="title2" style="font:15px;padding:3px 3px 3px 3px; font-weight:bolder; background-color:#ff61ff;">
<font color="#FFFFFF"><em><strong> iso14001,環境ISO　News</strong></em></font> </DIV>
<br><br><br>
<center>
<center>
<font color="#FF00ff"  size="4"><strong>
</font>
</center>
<center>
<font color="#009900"  size="4"><strong>
広島、長崎の原爆被ばくの生存者の平均寿命は、対照グループの平均寿命よりも長く(Kondo, 1993年)、<br><br>
生存者の子孫に遺伝子の悪影響は見られなかった(Schull, 1998年)。
<br><br>現行の放射線防護基準よりもはるかに高い線量を職業として、あるいは医療上、または自然環境から被ばくした人々の低線量被ばくの有益な効果の証拠は多い(Tubiana、1998年；表１参照)。<br><br>
<font color="#009900"  size="2"><strong>
大東亜戦争敗戦時アジア諸国の首脳発言
<br><br>
</font>
</center>
<font color="#000000"  size="1"><strong>
701 ：タイの元・首相ククリッド・プラモード：2011/08/16(火) 09:05:53.03
タイの元・首相ククリッド・プラモードは <br><br>
、新聞にこんな一文を載せています。
　「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、
生まれた子どもはすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が、
アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、
いったい誰のおかげであるか <br><br>
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/rekishi01.htm<br><br>
<br><br>
ビルマ国は直ちに米英に対し宣戦を布告 <br><br>
長き歴史あるビルマ。たとえ近く５０年の間、暴戻イギリスに屈服せりとはいえ、
ビルマ国民の総意に基づき、今再びここに独立を宣言。
ビルマ国は直ちに米英に対し宣戦を布告。バーモ首相の毅然（きぜん）たる声は、
ラジオを通じて全世界に放送されました。
決戦下、かくのごとき大東亜建設の成果が、
如実に示されたることはまことに力強き限りであります。
今また比島独立、近きにあるの時、
いまだイギリスの圧制に反抗しえぬインドはもとより、<br><br>
敵国に与える影響は<br><br>
http://cgi2.nhk.or.jp/shogenarchives/jpnews/movie.cgi?das_id=D0001300551_00000&seg_number=002甚大なるものがあります。<br><br>
791 ：インドネシア独立のために：2011/08/16(火) 09:22:39.38
インドネシア独立のために、 <br><br>
自分の意志でその戦いに参加した日本人たちが数多くいました。
　その数は、千人とも２千人とも言われます。
彼らは「共に生き、共に死ぬ」（
共生同死）を誓って独立戦争に参加。
その多くは戦死しました。しかしこの血の犠牲を通して、
インドネシアは独立を果たしたのです。 <br><br>
インドネシアでは独立記念日に向けての記念パレードで今もなお、
インドネシア人によって日本の軍歌が誇らしげに歌われています。<br><br>
830 ：マレーシアの上院議員ラジャー・ノンチック：2011/08/16(火) 09:28:58.89
日本軍はマレー人を一人も殺さなかった <br><br>
マレーシアの上院議員ラジャー・ノンチック
マレーシアの上院議員ラジャー・ノンチック
　じつはこのノンチック議員は、かつて
マレーシアの独立に半生をかけた人です。
　マレー半島は、かつて１５０年もの間、
イギリスの植民地支配に苦しんでいました。
マレー半島だけではありません。
当時アジア諸国において、独立国は日本とタイだけであり、
他のほとんどは欧米列強の植民地と化していたのです。 <br><br>
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/rekishi01.htm<br><br>
フィリピン、ビルマ、インドを独立させた日本人<br><br>
　一方フィリピンでは、日本人、原禎元大尉の率いる義勇隊が、
フィリピン独立運動を支援。フィリピン人と共に、
米国の軍隊と戦いました。
　ビルマでも、鈴木啓司大佐をはじめ、
多くの日本人がビルマ人と共にビルマ独立義勇軍を編成し、
独立運動を展開しました。
　インドでも、インドの独立のために援助した日本人が数多くいました。
インドは１９４７年に独立。
それまでのイギリスによる植民地支配に終止符を打ちました<br><br>
914 名前：インド法曹界の長老、パラバイ・デサイ博士 ：2011/08/16(火) 09:47:15.53 ID:RyOKjXtu0
インド法曹界の長老、パラバイ・デサイ博士はこう語りました。<br><br>
　「インドはまもなく独立する。 <br><br>
この独立の機会を与えてくれたのは日本である。
インドの独立は日本のおかげで、３０年も早まった。 <br><br>
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/rekishi01.htm<br><br>
875 名前：「インド独立義勇軍(INA)と日本兵たち」の像 ：2011/08/16(火) 09:40:38.46 <br><br>
インドのオールドデリー市街、
チャンドラ・ボース公園の
「インド独立義勇軍(INA)と日本兵たち」の像（日の丸に注目）。
日本兵はインド兵と共に戦い、それがインド独立の基礎となった。<br><br>
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/rekishi01.htm <br><br>
　１９５５年（昭和３０年）になると、インドネシアのバンドンでアジア・アフリカ二十九カ国が集まって、国際会議が開かれた。<br><br>
「この会議の主催者から、出席の案内が来た。日本政府は参加を躊躇していた。アメリカへの気兼ねもあったが、何分現地には反日感情が強いに違いない、と覆っていた。私は強く出席を勧めて遂に参加が実現した。出てみるとアフリカからもアジアの各国も『よく来てくれた』『日本のおかげだ』と大歓迎を受けた。日本があれだけの犠牲を払って戦わなかったら、我々はいまもイギリスやフランス、オランダの植民地のままだった。それにあの時出した『大東亜共同宣言』がよかった。大東亜戦争の目的を鮮明に打ち出してくれた。『アジア民族のための日本の勇戦とその意義を打ち出した大東亜共同宣言は歴史に輝く』と大変なもて方であった。やっぱり出席してよかった。日本が国連に加盟できたのもアジア、アフリカ諸国の熱烈な応援があったからだ。<br><br>
　ところがこのように評価されている大東亜戦争の勇戦や、大東亜会議の意義だが、日本のマスコミや学会では取り上げられない。この辺にも日本の歴史認識や外交の未熟さがあるように思われてならない」
　この話は平成十九年に無くなった名越二荒之助氏の「昭和の戦争記念館第５巻」（展転社）に掲載されているものだ。<br><br>
英国の歴史家、アーノルド・トインビーは、
日本の近代史についてこんな分析をしました。<br><br>
　１９世紀以来の食うか食われるかの帝国主義時代の中で、
日本の取るべき選択肢は一つしかなかった。
それは明治維新を断行し、近代国家に生まれ変わることだった。
それがなかったら、日本は欧米の植民地になっていただろうと。
　また日本に来たこともあり、日本を愛したトインビーにとって、
大東亜戦争は悲しい出来事でした。<br><br>
しかし彼は、日本の無謀さを批判しながらも、戦後は、
　「日本は米英を一時的に打ち破り、植民地帝国を解体へ追い込んだ。
そしてアジア諸国民のためになる働きをした」
　と、その一面を評価しました<br><br>
953 名前：歴史学者Ｈ・Ｇ・ウェルズも述べています ：2011/08/16(火) 09:53:36.41 歴史学者Ｈ・Ｇ・ウェルズも述べています。 <br><br>
　「この戦争は植民地主義に終止符を打ち、
白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石を置いた」。
　その主役を果たしたのが日本でした。
あの空前のスケールの戦争だった大東亜戦争の意義が、ここにあります。
　戦争は、ないに越したことはありません。
しかし、もしあの戦争がなかったなら、
今もってアジア諸国は西欧の植民地であり続けたでしょう。
黄色人種は白人の召使いのように、
ペコペコしていなければならなかったでしょう。<br><br>
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/rekishi01.htm <br><br>
アウン・サン・スーティーの父<br><br>
アウン・サンは最終的に日本に亡命して、３０人の同志たちと日本で軍事訓練
を受けます。彼等がビルマ独立義勇軍の中核となって、日本軍とともに進軍し
たわけです。彼等と日本軍の行くところ、民衆は協力し、ビルマ独立義勇軍は
膨れ上がり、蜂起とゲリラ活動が広まり、英軍は敗退し、英国の植民地支配は
瓦解したわけです。<br><br>
そして、ビルマが独立したのは、昭和１８年８月でした。首相はバーモゥで、
アウン・サンは国防大臣です。ただ、大戦争の最中です。ビルマからインドに
侵攻した日本軍と、チャンドラボースのインド国民軍は無残な負け方をして、
さらに逆襲する英軍との戦いでビルマ全土が戦禍にみまわれます。<br><br>
826 名前：秘密の田中・毛会談録 ：2011/08/16(火) 12:43:14.35
秘密の田中・毛会談録 <br><br>
＜ひと通りの挨拶と雑談がおわると、
毛沢東は田中角栄の目の前で、やおら右手を頭上にあげた。・
・・「田中先生、日本には四つの敵があります。・・・
「最初の敵はソ連です」・・・
「二番目がアメリカです」「そしてEC（ヨーロッパ）です」
・・・「最後が」 <br><br>
・・・「それは中国です」。
毛沢東の発言<br><br>
毛沢東の発言<br><br>
http://www.ncn-t.net/kunistok/15.2.9motakuto.htm
今年が日中国交回復30年となる。<br><br>
そして、親分の毛沢東に田中角栄総理が、日本の侵略を謝罪したが、
毛沢東は「謝る必要はない。あなた方は我々を助けたのだ」と応じた。
30年代、中国の内乱で、毛一派の共産党が、西安事変を機に、
中華民国の蒋介石総統を監禁、息を吹き返し、
遂に蒋政権を台湾に追放し内乱軍の共産党が中国全土を
奪取した事を指すものであろう。
<br><br>
毛沢東の発言
http://www.ncn-t.net/kunistok/15.2.9motakuto.htm
今年が日中国交回復30年となる。私の記憶では、時の田中角栄総理が、中国の周恩来首相と、固い固いちぎれんばかりの握手をした。そして、周恩来という、大人―たいじんーというに匹敵する素晴らしい人物が言った、シーシータイタイ、子々孫々まで日本と友好し覇権を求めないと
。<br><br>
毛沢東の発言<br><br>
そして、親分の毛沢東に田中角栄総理が、日本の侵略を謝罪したが、
毛沢東は「謝る必要はない。あなた方は我々を助けたのだ」と応じた。
30年代、中国の内乱で、毛一派の共産党が、西安事変を機に、
中華民国の蒋介石総統を監禁、息を吹き返し、
遂に蒋政権を台湾に追放し内乱軍の共産党が中国全土を
奪取した事を指すものであろう。
<br><br>
あれから30年、日本は毛沢東、周恩来の言を信じ、蒋介石が中国として放棄してくれた賠償を勘案し、惻隠の情で政府援助を続け今日まで総計6兆円に喃々とする資金を提供してきた。処が、近年は江沢民元主席は来日して謝罪を求めたり皇居で非礼な言語を発した。靖国神社の参拝という民族の習慣さえ一々干渉する。政府援助の事は中国国民に知らせないばかりか、唯一の国定教科書で国民を幼少の時から酷い反日教育をし続けている。これでは真の友好な関係など生まれる筈がない。
<br><br>
一方日本は戦後、中国にどのように振舞ってきたか。日本は中国に内政干渉したことは絶無。台湾に武器を提供していない、それどころか台湾の一民間人さえ来日ビザの発給を遠慮する。日本は民主国であるが、中国には民間はない、全て共産党の指導の基に外国の民間関係を左右している。簡単に中国の言い分を信じてはならぬ。これを知らない日本人ー官も民間もーの油断は甚だしく隙を衝かれて国民がいいようにされていると断言できる。忘れてはならない、中国は共産主義国家なのだ。<br><br>
この毛沢東、周恩来たちはタイジンであった、彼らの発言から見ると、近年の中国は日本の援助資金が欲しいから一々嘴を挟むのだと思える。共産党の元祖達は日本が謝る必要はないと断言したし覇権は求めないとさえ言ったのに忘れているのは中国だ。日本は、もういい加減にキチントした態度をしようではないか。あの毛沢東さえ、謝罪は不要と言ったのだ。この言葉を日本人は思い出して問題を明快にしなくてはならない。
平成15年2月9日　<br><br>
</font>
　
<br><br>
　
<br><br>
　
紹介した長尾教授も全面禁止説に<br>
　園部判事「傍論は法から離れた俗論」
<br><br>
　
...]]></content>
		<dc:subject>ISO,14001,iso14001,環境側面,支援,文書,販売,マニュアル,内部監査</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>iso14001環境ISO取得保証文書販売iso14001環境</title>
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		<summary type="text/plain">生命に満ちた、青い地球を守ろう！！。iso14001,環境ＩＳＯ実用中認証取得済み文書マニュアル等販売も</summary>
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<a name="dy"><strong> 環境ISO,iso14001</strong>News  </a>
<DIV class="title2" style="font:15px;padding:3px 3px 3px 3px; font-weight:bolder; background-color:#ff61ff;">
<font color="#FFFFFF"><em><strong> iso14001,環境ISO　News</strong></em></font> </DIV>
<br><br><br>
<center>
<center>
<font color="#FF00ff"  size="4"><strong>
</font>
</center>
<center>
<font color="#009900"  size="4"><strong>
広島、長崎の原爆被ばくの生存者の平均寿命は、対照グループの平均寿命よりも長く(Kondo, 1993年)、<br><br>
生存者の子孫に遺伝子の悪影響は見られなかった(Schull, 1998年)。
<br><br>現行の放射線防護基準よりもはるかに高い線量を職業として、あるいは医療上、または自然環境から被ばくした人々の低線量被ばくの有益な効果の証拠は多い(Tubiana、1998年；表１参照)。<br><br>
ユッケはすでに4人を殺害した、しかし原発は一人も殺害していない<br><br>
<font color="#009900"  size="2"><strong>
日本の原発技術はたいしたものだ。<br><br>
今に至るまで福島原発では原発事故で一人も殺していない！！<br>
地震と津波では27000人以上がなくなったのに。<br>
放射線も低レベル放射線の継続で健康によい。（稲博士）<br>
福島原発事故の医学的科学的真実： 稲 恭宏博士 緊急特別講演 １ <br>
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8&feature=player_embedded#at=13<br><br>
</font>
<font color="#0000ff"  size=""><strong>
原発は日本に必須の技術だ。<br><br>
日本は石油のために戦争をやったことを忘れてはならない。<br>
石油の一滴は血の一滴だったのだ<br>
化石燃料への代替は戦争への道だ<br><br>
</font>
<font color="#FF0000"  size="4"><strong>
この危機を乗り越えよう！！<br><br>有史初の偉業だ！！<br><br>
世界最大の偉業だ。<br><br>
日本は復活できる。<br><br>
<br><br>
</font>
</center>
<br><br>【オピニオン】南シナ海で「ビリヤード」行う中国
マイケル・オースリン<br><br>
2011年 7月 1日  18:01 JST
記事 中国 一覧へ ?  メール  印刷   文字サイズ: 　南シナ海で中国はビリヤードを行っているが、米国が行っているのはある種の旗取りゲーム。中国にとってビリヤード球をテーブルから落とすことが目標になるが、米国は中国に地域覇権という旗を取らせないようにゲーム運びをしている。 <br><br>
Agence France-Presse/Getty Images
ベトナム沖120海里を航行する中国の海上監視船（5月）<br><br>
　米国の政策立案者は、中国側とは違うゲームをしていることを認識した上で戦略を練り直す必要がある。ゲームをビリヤードにシフトすることは米政府にとって挑発的になり過ぎるが、現在の傾向が続けば、南シナ海を安定化する米国の役割を維持する上でこのエイトボールのビリヤードでは、ほとんど選択肢がなくなることに気付くかもしれない。<br><br>
　中国の挑戦が実際に何であるかについて2つの違った解釈がある。中国は南シナ海での航行の自由を脅かしているとの見方が米国では多い。従って、邪魔されない米海軍艦船の航行、世界貿易の自由な流れ、日本や韓国など同盟国の海上生命線など米国にとって国益が損なわれる可能性がある。 <br><br>
　これと対照的に多くの南東アジア諸国は、資源領有を巡る問題の一つと見ている。南シナ海には300億バレルの石油と200兆立方フィートの天然ガスがあると推定される。すでに数十カ所の油田は開発中であるが、中国の行動を駆り立てているのは、このような資源の将来の探査と開発をコントロールできる能力だ。 <br><br>
　中国が全南シナ海の領有権を主張すれば、資源埋蔵が確認されている地域の領有権問題に発展する。最も火種になりそうなのが、中国・台湾・ベトナム・フィリピンなどが領有権を主張する南シナ海の南沙（英名スプラトリー）諸島だ。台湾北方にある尖閣諸島も日本と中国が領有権を主張し合っており、同じ構図。 <br><br>
　中国の領有権主張は、同海域のどこにでも動くことができること（すでに達成）のほか、他国が自由に航行することを阻止する能力を持つことにより、最大限に発揮される。他国の海軍艦船と資源探査船をけん制することは事実上、中国の力と影響力を誇示することに役立つ。中国の海軍力が拡大するなか、中国がより広範囲の海域での展開が可能になれば、過去これまでの領有権主張がさらに意味を持つことになる。 <br><br>
　中国が同海域の航行を真剣に妨害しようとする考え（言うまでもないがその能力も）を持っているとは考えにくい。そのようなあからさまな攻撃的姿勢には米海軍が直ちに対応するからだ。しかし、そのようなことをできる能力を明確に誇示すれば、弱小国には政治的な圧力となり、屈服するか領有権の主張を修正し、合法的な海上行動を抑制するかもしれない。 <br><br>
　これは一つの戦略にはならないかもしれない。しかし、ビリヤード・テーブルでの戦術に似ている。中国は近隣諸国というビリヤード球を一つずつテーブルから弾き飛ばそうとしている。 <br><br>
　これに対し南東アジア諸国は米国の介入を求め始めている。フィリピンは先週、1951年に米国と締結した相互防衛条約は中国による脅威も対象になるとの見解を示した。<br><br>
　しかし米国の回答はそれほど簡単ではない。米国が過度に強硬姿勢を取り、南東アジア諸国に共同海事行動を大幅に増やすよう要請すれば、フィリピンやインドネシアなどは中国を「いじめっ子」として恐れていた以上に「敵」として恐れるようになるだろう。しかし、米国がほとんど反応しなければ、弱小国は中国の要求に屈する以外に選択肢がなくなるかもしれない。 <br><br>
　これらの懸念を配慮し、米国は結局、完全に違ったゲームを行うようになった。同海域を巡る基準の限界を試す中国に対し、米国は、現状維持勢力として、ほぼ受け身の対応に終始している。米国は、中国の挑発に対して懲罰的な行動は取らず、中国指導部に対し友好姿勢を示し、米国は拡大する中国の影響力の脅威にはならないと説得しようとしている。この米国の政策では、中国が弱小国に挑発されても責任ある行動を取ることが期待されている。 <br><br>
　今後取るべき最善策は中国のゲームを認め、それを開始し、ビリヤード・テーブルを操作することだ。米政府は球の数を増やすことにより、ビリヤード・テーブルの拡大を模索すべきだ。インドはアンダマン・ニコバル諸島周辺での海軍艦船による哨戒を増やすことを発表したばかり。同諸島はインド洋にあり、マラッカ海峡の入口にある。日本は九州から台湾北方に至る「南西諸島の壁」に焦点を当てている。オーストラリアは潜水艦艦隊を今後10年で近代化し倍増する計画だ。 <br><br>
　米国はこれら同盟国に対し、南西アジア諸国での提携拡大を通じ、紛争海域近辺での役割拡大を求めるべきだ。さらに米国と同盟国の艦船は、中国艦船が紛争海域に近づき始め、過去の事件が起きた地域に移動した場合、中国艦船を追尾すべきだ。
<br><br>
　さらに米国の目標は、ハワイを基地とする太平洋軍を利用しインド洋から太平洋に至る弧の地域の権益を守る積極的な海事共同体を創設して、中国の動きに対応すべきだ。また情報共有、合同演習、（合同ではなくても）パトロールの協力などを実施すれば、国際的な権利が保護されている弱小国の保護に必要な安全保障措置が講じられる。米国と同盟国の艦船は、紛争海域に入る中国艦船を追尾することをためらうべきではない。 <br><br>
米国は好むと好まざるとにかかわらず、ビリヤード・テーブルに幾つか球を投入し始める必要がある。
　（マイケル・オースリン氏はアメリカン・エンタープライズ研究所の日本部長）
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</font>
　
<br><br>
　
<br><br>
　
紹介した長尾教授も全面禁止説に<br>
　園部判事「傍論は法から離れた俗論」
<br><br>
　
...]]></content>
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